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ハチ公生誕100年

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▲2024-01 E235系トウ08編成 乗り換え待ちで見た山手線にヘッドマークがついており、気になって調べてみたところ、主人を待ち続けた逸話でお馴染み忠犬ハチ公の生誕100年を記念したものだそうです。 運よく内回りの終日運用に就いていたので、ちゃっちゃと用事を済ませ昼下がりの長者丸へ。 当初はカチっと編成写真で狙いたかったのですが、定番とされるアングルは枯れた灌木が目立ったのと、編成中ほどに影が刺さりそうだったので、予定より少し恵比寿側へ移動し面縦で。 ちなみに編成の前後でマークのデザインは異なるそうですが、個人的にはこの内回り側のデザインのほうが好みです。 マークがトウ08編成に掲げられてるのは、ハチ公に因んだものなのでしょうか。シャレが効いてていいですね。

シングルアームパンタの185系

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▲2015-06 185系オオOM03編成 シングルアームパンタグラフに換装しだしたころは「まだ暫く使うのかな」なんて思いましたが、最後に残ってるのはひし形パンタ車で不思議なものですね。 元写真だと後ろをE231系が走ってるんですが、見栄えの都合で消えてもらいました。

熱海中2

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▲2023-12 E231系ヤマU587編成(左)と313系シスN9編成(右) 熱海4番線始発の東海道線下り、ありそうで意外とない(確か1日2本くらい)

ダイヤの考察

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▲2015-06 115系ナノC1編成(左)、E233系トタT12編成(右) 撮り鉄なんてのをやってると、本命の列車をファインダー内に捉えてるにも関わらず、自分の真横を通過する列車にその大事な一瞬を奪われる、なんてことは多々ございます 特に首都圏のような列車が密に走っている地域では、近隣駅の時刻表を調べつくし、「ここなら大丈夫だろう」なんて思っていた場所ですら、ダイヤが乱れてアウトってことはザラにあります 自分の場合、本当に撮りたい被写体だったら、失敗したとき用の選択肢を考えるか、仮に構図が好みでなくても対向列車に邪魔されない場所を選ぶなど、極力リスクが少なくなる行動を心がけており、いまのところ大きなダメージを食らった経験はありません とはいえ、不可抗力によるリスクを減らしつつ趣味を楽しむためには、それなりに準備をする必要が出てきます ▲神明の花火臨を予想する図 写真は、今年の8月に開催された、神明の花火大会の臨時列車を予想していた際の様子です (→ 神明の花火臨の記事はこちら ) 時刻表サイトから手打ちした自作のダイヤグラムと、花火大会ホームページからプリントアウトした時刻表 時刻と両数を検証しながら、ここに臨時列車を走らせるにはどう車両を回せばいいか、身延線の場合は単線なので、行き違いができる駅の場所も考えながら予想を立てていきました これで花火大会が雨天中止とかになると、費やした時間は無駄になってしまう、なんてことを思いつつも、ナゾトキのような感覚があり、個人的には好きな時間だったりします 再来週には、313系8500番台による「浜松 家康公祭り」号が運転されます 今のところ、どこで撮影するかは未定ですが、楽しみのために準備する時間が一番楽しいのかもしれません 乗車券の予約サイトで「浜松 家康公祭り」の各駅の着時刻を探りつつ、今週はこのあたりで終わりにしたいと思います 最後までお付き合いいただきありがとうございました、ではまた ▼宣伝タイム、YouTubeもよろしくお願いします

首都圏の205系事情 2023年9月版

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▲2022-05 205系1100番台 ナハT19編成 2023年9月13日より、南武線(浜川崎支線)にて、E127系0番台が運用を開始しました これに伴い、従来まで浜川崎支線で活躍していた205系1000番台のうち、3編成中2編成が運用を離脱、国府津車両センターへ疎開回送されたとのこと E127系の投入は2編成に留まるため、205系のうち残りの1編成(浜4編成)は予備として当面は残るとのことですが、どの程度の頻度で営業列車に投入されるかは不明です また、近くを走る鶴見線においても、今冬より新型車両のE131系が投入されることが発表されております(→ 2023年7月24日発表のプレリリースより ) 鶴見線は運用数7に対して、現在の205系の本数は9本 E131系の投入本数は8本にとどまりますが、運用数などを整理のうえ、205系自体はすべて置き換えられるのではないかと個人的には想像しております ▲2023-07 205系3100番台 北センM4編成 宮城県を走る仙石線では、いまのところ4連×17本が現役で活躍中 こちらについては置き換えの話を聞きませんが、たびたび車両故障でダイヤが乱れたというニュースを見かけます 新型の保安装置、ATACSを使用している特殊線区という事情はありますが、首都圏が終わったら残すは……といったところでしょうか つい数年前までは埼京線や京葉線、武蔵野線に横浜線と、首都圏のあらゆる線区で見れた205系も、関東圏に残すは鶴見臨港エリアのみ しかし、この最後の牙城を取り崩すための足場は既に組みあがっており、更地となるのも時間の問題のようです 当たり前のように走ってた形式が、徐々に姿を消していく、そりゃ歳も取るわけで…… だからこそ、日々の記録の積み重ねが、いつか大きな財産となるんでしょうね こんなことを言っておきながら南武支線の205系の写真は1枚も見当たらなかったんですが、いい感じに締まったと思うので、今週はこの辺で終わりにします 最後までお読みいただきありがとうございました、ではまた

#ぽまいら15年前は何してた

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▲2008-08 EF66 49[関]+12系改造車「あすか」 X(旧Twitter)を眺めてたら、15年前に何をしていたかを問うタグが目につきました 15年前といえばまだ幼児、ギリギリ多少の言語を話せるくらいの年齢だったと思いたいのですが、時の流れというのは残酷なもので、困ったことにしっかりと電車の写真を撮っていたようです 表題の写真は2008年8月に運転された「コミケットトレイン」 下関所属のEF66が、宮原客車区所属の12、14系改造車「あすか」をけん引して、東京都区内まで入線してた時代…… というか、おそらく最後の都心入線だったかもしれません 関西方面からのコミケット参加者が、有志を募って運転されていた団体列車でしたが、その役割は飛行機や新幹線、夜行バスへと譲り現在に至ります ▲2008-08 コミケットトレインに掲示されたお手製のサボ 念のために補足しておきますが、コミケットとはコミックマーケット、いわゆる”コミケ”を指す言葉です 時期的にC74(2008年8月15日~17日)の参加者を乗せ、大阪へ戻る便とみて間違いないでしょう 今回(2023年8月12日~13日)に開催されたコミックマーケットがC102、2019-2020年の新型コロナウイルス感染症に伴う中止期間を除けば、ほぼ順当に開催されてきたコミックマーケット 年2回開催で、開催回数がほぼ30増えてるということを見るに、15年が経過したというのはやはり間違いがないようです 時の流れの残酷さに打ちひしがれながら、今週は終わりにしたいと思います、ではまた

田浦の廃線跡

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▲2022-08 横須賀線田浦駅近くに残る、2つのダイヤモンドクロッシング ※交差部が目立つよう写真を加工 横須賀は、かつて日本海軍の本拠地、鎮守府が置かれた軍港都市 横須賀線は、横須賀への資材および人員の安定輸送を目的に、日本軍の要請によって建設された軍事路線の一つです しかし、1945年8月の大東亜戦争降伏後は、そうした軍事的な利用目的は喪失 以降は、沿線民の生活の足として、通勤、通学を主体とした路線に生まれ変わった歴史的経緯を持ちます そんな横須賀線の横須賀駅から西に1駅進んだ田浦駅には、かつての軍事輸送を支えつつも、時代や輸送手段の変遷によりその使命を終えた、専用線(引き込み線)の廃線跡がいくつか点在します 冒頭の写真もその中の一つで、僅かな距離で3本の線路が交差しています 現役当時は、物資輸送等を目的に数多の貨車が盛んに行き交ってたであろうと想像されます ▲2022-08 田浦駅北口の交差点に設置された看板の地図 最末期頃(?)の専用線の線路図が書き込まれている 1990年代中盤ごろまでは、米軍の燃料輸送を目的に定期的な貨物列車も設定されていたようですが、輸送手段の変遷によりこの列車も消滅 以降は線路の撤去工事も行われているようで、上に掲げた地図の内、2022年当時で線路が残る区間は2-3割程度に留まります インターネットで見かけたウワサによると、冒頭写真のダイヤモンドクロッシング(線路が交わってる部分)は自治体による保存も検討されてる、と言われてますが、信ぴょう性が如何ほどかはわかりかねます 田浦までのアクセスは、東京から横須賀線で1時間程度 ぜひ線路後が残っているうちに、訪れてみてはいかがでしょうか 今週はこのへんで、ではまた

貫通顔並び

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▲2023-07 (左)313系シスS5編成、(右)小田急60255×6 運行開始15周年マーク付きのMSEと、代走で御殿場線出張中の313系S編成 流線形側の写真は何回か撮ってるので、今回はこっちの貫通顔を狙ってみました ほんとは車掌さんの横に清算を終えた旅客がいたのですが、その人は現代の写真加工技術でご退散いただきました コンテンツに応じた塗りつぶしが便利すぎる、フォトショップすげえや ▲2023-07 国府津車両センター こちらは1本前の運用、御殿場線の脇に広がる国府津車両センターでは、おそらく廃車になる見込みのE217系が2本疎開中 元々は海外へ譲渡される予定だったようですが、どうも譲渡先と折り合いがつかず中止になった、なんて噂をTwitterで見ました 313系は折返しに向けて方向幕を回してる最中で、連写したコマの一部では「快速│下曽我」なんて表示も見られました ▲313系を拡大 「快速│下曽我」の表示 昨年同様、なぜこの時期になって代走が増えるのかはわかりませんが、とはいえS編成単独の列車が増えるので個人的に嬉しい限り ちなみに前回記事で話題にしたS6編成は、この前日のA76行路で代走を終了し、所定行路に復帰しました 代走に流れてれば御殿場線内でS編成同士の並びも見られた可能性が高かっただけに少々残念 最後にMSEとの並びの動画を貼って、今週は終わりにしたいと思います ではまた

東臨20周年マーク

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▲2023-02 東臨70-000形Z1編成 東京臨海高速鉄道りんかい線の開業20周年を記念して、2022年12月~2023年3月の間、70-000形のZ1編成とZ2編成にヘッドマークが取り付けられました。 特にZ2編成にはテレビアニメ「ラブライブ!虹ケ咲学園スクールアイドル同好会」のキャラクターが描かれたコラボレーションマークが取り付けられ、鉄道ファン以外の人々からも話題となったような気がします。 ラブライブは無印アニメ1期あたりで追うのをやめてしまいながらも、アニメコラボのヘッドマークもちゃんと順光で撮りたいな。とは思ってました。 思ってるうちにコラボ期間が終わり、結局撮れたのはZ1編成に掲出されたノーマル(?)マークだけ。 興味はありつつも、行動力が低いとこんなもんなんでしょうか。むしろノーマルマークだけでも撮ってるだけ偉いのかもしれない。 そろそろ置き換えの噂も聞こえてきそうな70-000形、記録するなら全編成(JR東譲渡車を除く)が残る今のうちなんですが、そこで行動に移せるかはまた別の話なんですよね。 今週はこのへんで、ではまた。

さようなら189系

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▲2018-04 189系ナノN102編成 長野総合車両センターで編成単位で保存(放置?)されていた189系最後の6両、ナノ102編成の中間車4両が解体されてしまったようです。 6両に短縮されてしまいながらも、最後まで「あさま」色を纏い活躍する姿に惹かれ、何度も撮影に行きました。なんなら前泊して乗ったりもしました。 2015年の北陸新幹線金沢延伸の直前で、先頭車の「■ASAMA■」ロゴが復活した時なんかは、大いに喜んだりもしたものです。 2019年6月にJR東日本から除籍されてからも、6両編成が丸々と残っており、どこかしらかへ譲渡されるのではないかと期待したりもしていましたが、車齢を考えると解体措置も致し方ないことでしょう。 ▲2019-10 189系ナノN102編成 もう少し何か思い出らしいことを書けるかな、と頭を捻ってみたんですが特に思い浮かばず。 最後に現役時代の走行シーンの動画だけ貼って、終わりにしたいと思います。 今週も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。ではまた。

2の2の2の日

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▲2017-02 E233系マト14編成 今日は2月22日ということで、JR東日本本社所在地(渋谷区代々木2-2-2)のおおよそ真下を走るE233系2000番台の写真です。走ってる線路は小田急線ですが。 いまでも千代田線内でダイヤ乱れが発生すると、地下直車の新宿行きってのは運転されるようですが、狙って撮れるものでもないのが難しいところです。 話は変わりますが、来年3月に直通開始の相鉄↔東急線では、東急車が相鉄横浜に入る試運転ってのが何回か行われていました。 普段とは異なる運転経路フェチ(?)の自分としては1回くらい撮りたいと思っていたのですが、結局行ける機会はなく…… 貴重なシーンを撮れなかった悔しみを忘れかけてた頃に直通ダイヤが発表され、見てみると東急車の相鉄横浜行きが定期で何本か設定されているみたいで一安心。 相鉄の玄関口とも言える横浜駅に東急車が停車してるミスマッチな光景は、いずれ拝みにいきたいところです。 今週はこのへんで。ではまた。

相鉄JR直通線、開通前々夜

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相鉄(相模鉄道)の都心直通プロジェクトも間もなく大詰め、来年3月より予定されている東急直通線ダイヤの概要が発表されました。(→ LINK ) 2019年にJR埼京線との直通が始まった時は「あと3年もかかるのか」なんて思ったものですが、気づけば開業まであと3ヶ月ほど。 相鉄線内で東急車を用いた試運転も始まったようで、東急5000系列がATS-Pのベルを鳴らしながら走る日が現実のものとなりました。かつては想像もしなかった世界です。 ▲2019-11 E233系7000番台&相鉄8000系 相模大塚 板橋の留置線とも見まがうような光景 写真はJR直通線開通2日前の相模大塚留置線、かしわ台の留置本数の関係(?)で、一晩だけ相模大塚に4本ものE233系が集められました。 ▲2019-11 E233系7000番台&相鉄8000系ほか 相模大塚 相鉄車に囲まれて 開業まであと3ヶ月ほど、相鉄新横浜線の真価を発揮するときが近づいてきました。 輸送混乱時の対応など心配もありますが、ともあれ開業は楽しみです。 今週はこのへんで、ではまた。

JR East Train Simulatorが正式リリースされたので感想とか。

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JR東日本×音楽館が手掛けた、JR East Train Simulatorの正式版が2022年11月15日 15時ごろ、いよいよリリースされました。 もともとJR東日本の運転士養成を目的に開発されたシミュレータを一般向けへと落とし込んだもので、いわば本物の鉄道運転体験が味わえます。 まずは自身のYouTubeの宣伝もかねてプレイ動画でも。 正式リリース版では東海道線、中央快速線、大糸線が運転可能。 運転できる区間は以下の通り。 東海道線 東京→品川(追加DLCで品川→熱海が運転可能) 中央快速線 高尾→八王子(追加DLCで八王子→東京が運転可能) 大糸線 松本→梓橋(追加DLCで梓橋→南小谷が運転可能 ※執筆時時点で準備中) 9月20日から配信されたアーリーアクセス版では京浜東北線、八高線が運転可能でしたが、上記2路線は今回のラインナップに加わらず…… いずれ正式版で追加予定らしいです。 さっそく一通り運転して見たので感想でも、と言いたいところですが、ここから先は”あくまで個人の意見・感想”となりますのでご容赦くださいませ。

転属後、初の313系8500番台併結

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▲2022-10 313系シスS2+S1編成 名古屋地区を彷彿させる組み合わせが東日本管内で実現 2022年10月9日、静岡車両区に所属する313系8500番台が2編成併結した状態で定期列車に充当されました。 元セントラルライナー車が併結して定期列車に充当されるのは、静岡地区に転属してからは初の出来事です。 ▲2022-10 E231系(左)と313系(右) セントラルライナー車が併結した状態で熱海に入るのは初 編成は東京方よりS2+S1編成、東京方には本来313系2500番台(T編成)が充当される運用ですが、車両都合により今回の組み合わせが実現したものと思われます。 連休中日ということで、翌日の朝ラッシュを考慮せずに車両を融通できたのが良かったのかもしれません。 ようやく静岡地区でも実現したセントラル6連。やはり個人的には色が揃ってる方が好きだなーと感じます。次に実現した際は日中の走行シーンなんかも狙いたいものですが果たして……

動いたり休んだり

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2018年に豊田車両センターへと転属し、中央快速線での活躍を開始した209系1000番台。 元々は同区のE233系がグリーン車組込準備工事を受けるにあたり、不足する予備車を補うために松戸から転属してきたとかなんとか。 ▲2022-08 209系トタ82編成 調べてみると動いたのは2週間ぶりとか 昨今のウイルス事情もあり、今年3月のダイヤ改正では首都圏線区でも列車本数が減少。 この影響もあってE233系の予備車が増えたのか、209系も稼働頻度が減少したとか。 このような事情もあってダイヤ改正に比べると多少狙いにくくなった?らしい209系1000番台ですが、丁度休みの日に運よく動いてくれてたのでサクッと東京駅先へ。 数秒おきに表示内容が切り替わるLED行先表示器は曲者ですが、丁度良く「中央特快│高尾」になってくれたのでこれも一安心。 ▲2022-08 209系1000番台運転台 システムはMON8?それともMON19ですかね? とりあえず1枚くらい撮っておこうの目標は辛うじて達成しましたが、そのうち天気がいい日の写真も撮れたら撮っておきたいですね。今週はこのへんで、ではまた。

諏訪湖花火臨の想い出

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数回にわたり313系の記事が続いたので、気分を変えて数年前の記録から。 ▲2007-08 201系T118編成(キ) 中央新線、塩嶺トンネルを抜けて岡谷駅へ 諏訪湖で行われる花火大会の応援に駆け付けた、豊田車両センター所属の201系。 当時は長野総合車両センター中の115系をかき集めても輸送力が不足しており、オレンジ色の通勤電車が長野県内で活躍しました。 ▲2007-08 201系T109編成 一見廃車回送にも見えますが、れっきとした旅客列車です この年の8月は、分割に対応した10両編成が2本貸し出されました。 うち1本は夕方からの長野地区入りとなっており、送り込みも兼ねて甲府から臨時快速列車として営業運転に入りました。 普通ではなく快速となったのは、一部駅が10両に対応していないための措置でしょう。 ▲2007-08 201系T118編成 富士見 駅名標と車両を絡めて 駅に戻ると201系が停まっていたので、とりあえず駅名標と絡めて狙いました。 弱冷房車のステッカーと開いたドアで、廃車回送でないことは伝わるでしょうか。 当時は撮影地の知識も乏しく、勢いに任せて写真を撮っていたんだなと思います。 もし今の機材、腕と知識があったら…… なんて考えてしまいますが、混雑を嫌って撮影に出向かなかったかもしれません。 この年の9月をもって201系による諏訪湖花火応援は終了し、翌年からはE233系での運転となりました。 ▲2012-09 E233系青659編成 茅野 松本行のE233系、豊田車には長野地区の行先が収録されている やがて2016年からは南武線用のE233系が貸し出されたりと変化のあった諏訪湖花火臨でしたが、昨今の感染症も相まってここ3年ほど運休状態。 昨今の事情を鑑みると、諏訪湖花火臨の車両貸出は思い出のものになってしまったのかもしれません。

カキが来るなり身延線

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2022年8月7日、3年ぶりの通常開催となった神明の花火大会 これに合わせて会場へのアクセスを担う身延線では臨時列車が運行されたほか、一部の定期列車についても通常より両数を増やしての運転となりました なかでも定期列車の増結にあたって、大垣車両区に所属する313系5300番台のZ5編成が静岡車両区へと貸し出されたというのが特筆されます ▲2022-08 211系ナノN311編成(左)、313系カキZ5編成(右) 5300番台の甲府駅初入線の様子ですが…… 普段との違いがわかりませんね 画像を拡大していただくと辛うじてフロントガラスの「Z5」と書かれた編成番号が読み取れるかもしれませんが、この角度からはその程度の差異しかありません ▲2022-08 313系カキZ5編成 所属表記「海カキ」の車両が、「鰍沢口」の行先を表示 大垣車両区所属を示す「海カキ」と、「普通│鰍沢口」の行先表示の組み合わせはなかなかに違和感があります と言うのも、行先表示器の収録内容は各所属区の幕式の車両に合わせられており、大垣車両区所属の車両には「甲府」や「鰍沢口」といった身延線の行先というのは本来収録されておりません おそらく今回の貸し出しにあたり、行先表示器や車内案内装置の内容を静岡地区向けのものに書き換えたのだろうと推測されます ▲2022-08 313系カキZ5編成(左)+シスW8編成(右) 5300番台と2300番台の併結部分を真横から 5300番台Z5編成は、検査明けの2300番台W8編成と手を組んで活躍しました 両車を見比べると、窓を仕切るピラーの本数の違いがわかるでしょうか その他細かな点を見比べると、左の5300番台には金山駅ホームドア装置に対応するため、側開戸の落とし窓に停止位置の目安となるマーカーが追加されています ホームドア関連装置として車両中央の客用扉窓にQRコードが貼り付けられているのも、名古屋地区の東海道線を走る車両ならではの装備ではないでしょうか ▲2022-08 313系カキZ5編成車内 競合する名鉄名古屋本線に対抗するためか(?)車端部を含む全座席が転換可能なクロスシートになっているのも5000番台系列の特徴の一つです 普段身延線で活躍する車両は2300/2600番台のロングシートか、3000番台の固定式ボックスシートなので、名古屋地区向けの車内広告と相まって車...

カメラのセンサー汚れと三鷹のこ線橋

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まずご報告ですが、ブログタイトルを変更しました。 これまで誤出発防止なんてタイトルで記事を書いてまいりましたが、投稿後にちょくちょく文章を直していて、信号冒進気味な体制であったことが一つ。 また、ATSとか保安装置のことを書いてそうなタイトルの割に、実態は模型だの車両だので内容が伴っておらず、違和感が拭いきれなかったこともあり、今回ブログタイトルの変更に至った次第です。 新しいブログ名は”じゅげむ313”、由来は落語の寿限無から。 寿限り無しという目出度いタイトルに因んで、伸び伸びと好きなことを書いていきたいと思います。まあ中身はこれまでと変わらないと思ってください。 ついでにブログのURLも変更したので、ブクマしてた人は再登録して貰えると嬉しいです。 ここからは話題を変えて、カメラのセンサークリーニングをプロにやってもらった話です。 そもそもセンサークリーニングとは何ぞやって話ですが、レンズ交換式のカメラ、いわゆる一眼レフを使用していると、写真にポツンと黒いゴミが映り込むことがあります。 これはレンズを交換するタイミングで運悪くカメラ本体のセンサーにゴミが入り込んでしまい、それが写真にも写り込んでしまう現象です。 ▲2022-05 葛西臨海公園 センサーの汚れがわかりやすくなるよう現像した例 カメラ本体の特性でセンサーが汚れやすい機種もあったり、何回もレンズを付け替えてるうちにどこかの拍子でゴミを巻き込んでしまったりと原因は様々ですが、レンズ交換式のカメラでは度々起こりうる現象です。 対策として広角、標準、望遠の各レンズに対してボディを1個ずつ購入し、構図によってカメラを使い分けることでレンズ交換を省くというのは理想ではありますが、機動性は落ちますし現実的ではありません。 広角から望遠まで使える便利ズームレンズを買うという手段もありますが、広角、標準、望遠を専門に切り抜くレンズと比較すると、描写は甘くなりがちです。 もちろん昨今のレンズは進化しているので、普通に見比べたらわからないと思います。なんなら持ち主の気分の違いだけかもしれませんが…… とまあダラダラと書きましたが、一眼レフカメラとセンサー汚れは切っても切れないような関係で、定期的にメンテナンスを行うのが理想です。 センサークリーニングキットなんてのも売ってますし、工賃を払うくらいなら自分で清掃するって人も...

伊豆急3000系に乗ってみる

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伊豆急の3000系に乗ってみたので、とりあえず記事を書いてみようと思います。 元JR209系から改造された車両で、前回の記事(→ これ )で話題にしたヤツです。 伊東線基準で熱海方の先頭車、および山側には青を基調とした装飾が施されています。 帯や車体の装飾にはホヌ柄と呼ばれるハワイアンテイストなイラストが入り、アロハ電車という愛称がつけられています。 ▲2022-06 伊豆急3000系 熱海 ホームを挟んだ向こう側には、313系8500番台の姿 反対側の先頭車、および海側には赤を基調とした装飾が施されてます。 編成の前後左右で装飾が異なるのは、過去に伊豆急線で活躍していたリゾート21の装飾に倣ったものなのだそうです。 ▲2022-06 伊豆急3000系Y1+Y2編成 富戸 車体の多くにも装飾が入り、全体的に賑やかな雰囲気 伊豆急3000系は4連×2編成が導入されておりますが、伊東線へ直通する列車に充当する際はこの2編成を併結した8両編成として運用に充てられる模様です。 伊豆急線内で運用を開始した際には4連単体でも運用に就いており、状況に応じて両数を変化させていくのかと思われます。 外装に比べると内装はJR時代の雰囲気を色濃く残していますが、ドア内側に観光名所の装飾が施されました。 また、増解結による号車番号の違いに対応するため、札式の順位表受けも設置されました。 ▲2022-06 伊豆急3000系車内 ドア部に装飾が入ることで、内装も明るく 理想は下田まで行く列車の海側ボックスシートを陣取って、伊豆諸島を眺めながら酒でも飲みたいところでしたが、あいにく列車は伊豆高原止まり。 今度はちゃんとカメラも持って、海沿いを走る姿でも記録しに行きましょうかね。

伊豆急の209系もそのうち撮りに……

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元JR209系2000番台の一部が伊豆急に転属し、3000系として運用を開始したそうです。 当初は伊豆急線内の伊豆高原と伊豆急下田を往復する運用に充てられていたそうですが、昨日(6月13日)からはJR伊東線にも直通し、熱海にもその姿を現したのだとか。 ▲2021-10 伊豆高原車両区 伊豆急8000系に囲まれる、整備中の209系(房総色) 本来ならば熱海駅に入線した伊豆急3000系の写真を掲載して、「新時代の到来ですね!」みたいなことも書くべきなんでしょうけれども、あいにく209系にその気力を回すことはできませんでした。そのうち撮りに行きます、多分。 209系と言えば京浜東北線という世代なのですが、どうもいい思い出はありません。 どちらかと言うと薄暗く不気味な車内、雨の日には生乾きの匂い……って感じで、直後に乗ったE233系の快適さにどれほど救われたことかと思います。 ▲2008-01 京浜東北線209系車内 おそらく貸切状態だった車内を撮影したかったんでしょう。 でも見た目は近未来って感じでかっこよかったと思います。製造工場の違いによる形態差とかも色々あって面白かったですね。 209系好きの友人はHOプラキットが出るにあたって、形態差をまとめるために長文のブログを書いていました。 もはや雑誌の特集かと思うようなくらいに書き込まれてて、読みごたえがあります。面白かったので勝手にリンクも張っておきます。(→ 209系の話。前面編 - 伝送異常 ) ▲2008-10 209系MUE-Train 八王子 MUE-Train、登場時は列番がマグサインのままでした。 ここまで書いておいて京浜209の外観写真ないんかいと突っ込まれそうですが、今回はこれで失礼します。では。

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