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「秋の日は釣瓶落とし」、秋の日暮れは早いということの喩えでしたっけ。 日に日に日照時間も短くなっていって、だんだんと年が暮れてきたことを感じます。 先月は2回くらい3738M鰍沢口到着後の入換を狙いに行きました。 時刻は大体19時前くらいなんですが、似た構図で撮った写真を見比べてみると、1ヶ月でだいぶ暗くなったことを実感します。 ▲2022-09-05 313系2500番台T7編成(代走) 9月の初め、まだ空は仄かに明るさが残る ▲2022-09-30 313系8500番台S4編成(代走) 9月の終わり、空は暗く、山の輪郭さえも朧気 段々と気候も秋めいてきて、さすがに半袖だけでは肌寒い日も出てきました。 皆様もお体には気を付けてお過ごしください。今週はこのへんで、ではまた。
▲奥からカツミ製(1/80)、Tomix、KATO 2023年10月、鉄道模型メーカーのTomixから、JR東海で活躍している313系8000番台(8500番台)のNゲージが発売されました。 せっかくなので、もともとコレクションしていたKATO製の313系や、スケールは違いますがカツミ製の313系と比べてみました。 ちなみにKATOからも313系8000番台は2回ほど製品化されているんですが、どちらも前面窓が3次車以降の形状という個人的には残念な仕様となっております。 特に2回目の発売時は、さすがに直ってるだろ~と期待を込めて複数個予約しましたが、店頭で物を受け取ると同時に手放した、ほろ苦い記憶があります。 ということで、なるべく前面窓や側面の形状が似た車両を選考し、今回は下記の3製品を対象に比較を行っていきます。 ・Tomix 98488 313系8000番台(セントラルライナー) 2023年発売 ・KATO 10-1378 313系3000番台 2021年発売 ・カツミ(日車夢工房) JR東海313系(セントラルライナー) 2001年発売 なお、比較する各製品とも、部品の取り付けなどを行ってる箇所がございます。ご承知おきください。 まずは前面から。 どれも破綻なく、313系っぽい顔つきだとは思いますが、KATOの正面ステップはだいぶ角度が急です。 各社とも共通して、ライトケースはやや大き目な印象を受けます。 Tomixはガラスの奥に行き先が印刷されているのですが、実車よりだいぶ奥まっており、歪みも相まって正直読みづらいです。 ちなみにTomixの313系に信号炎管を取り付ける際は、なるべく奥まで押し込んだほうがそれっぽくなります。(※記事内の写真では、押し込む前の写真が多く混じってます。) 俯瞰 なるべく似た角度からの俯瞰。正面の丸みはTomixが一番強く、一番弱いのはカツミ。 KATOはカツミ寄りの、平べったい顔つきです。 Tomix製品を買う上で一番気がかりだったのが、車体の塗装。 これまで何度となく苦い思いをしてきましたが、今回のセントラルライナーでは気になるようなところもなく、この品質が続くことに期待したいです。 余談ですが、カツミだけ信号炎管の位置が大きく異なります。 実車の写真を見た限り、これはエラーとみて良さそうです。(KATOやTomixのように...
去年の今頃、カメラを一眼レフからミラーレスに買い換えました。 一眼レフの重みに耐えかねた。ってところが動機なんですが、いざ買い換えてみるとミラーレスでも手軽に使えるって感じでもなくて、失敗したかなって気がします。 ▲2019-07 185系踊り子 アダプターを噛ませれば従来マウントのレンズも使用出来ますが、重量増になってミラーレスの恩恵も更に遠のいてしまいますし、しっくり来る画角のレンズも無く…… 50-135mm/F4くらいのFXレンズがZマウントで出てくれれば、もう少しカメラを使う機会も増えそうなんですが、今のところそんな気配はないですね。 とりあえず、ミラーレスを買うには時期尚早だったな…… と後悔している買い替え失敗談でした。