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#ぽまいら15年前は何してた

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▲2008-08 EF66 49[関]+12系改造車「あすか」 X(旧Twitter)を眺めてたら、15年前に何をしていたかを問うタグが目につきました 15年前といえばまだ幼児、ギリギリ多少の言語を話せるくらいの年齢だったと思いたいのですが、時の流れというのは残酷なもので、困ったことにしっかりと電車の写真を撮っていたようです 表題の写真は2008年8月に運転された「コミケットトレイン」 下関所属のEF66が、宮原客車区所属の12、14系改造車「あすか」をけん引して、東京都区内まで入線してた時代…… というか、おそらく最後の都心入線だったかもしれません 関西方面からのコミケット参加者が、有志を募って運転されていた団体列車でしたが、その役割は飛行機や新幹線、夜行バスへと譲り現在に至ります ▲2008-08 コミケットトレインに掲示されたお手製のサボ 念のために補足しておきますが、コミケットとはコミックマーケット、いわゆる”コミケ”を指す言葉です 時期的にC74(2008年8月15日~17日)の参加者を乗せ、大阪へ戻る便とみて間違いないでしょう 今回(2023年8月12日~13日)に開催されたコミックマーケットがC102、2019-2020年の新型コロナウイルス感染症に伴う中止期間を除けば、ほぼ順当に開催されてきたコミックマーケット 年2回開催で、開催回数がほぼ30増えてるということを見るに、15年が経過したというのはやはり間違いがないようです 時の流れの残酷さに打ちひしがれながら、今週は終わりにしたいと思います、ではまた

どうなる、681系「しらさぎ」

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▲2023-03 681系サワW07編成 4月23日に行われた、『【超鉄道】北陸新幹線 延伸区間 潜入ロケ@ニコニコ超会議2023』にて、北陸新幹線の新たな終着駅となる敦賀駅の建設工事の様子が取り上げられました。 現在建設中の新幹線敦賀駅は高架2面4線構造。 新幹線ホームの下には、既存の在来線ホームとは別に、特急専用の発着ホームが2面4線設けられます。 金沢方面から新幹線を利用してきた乗客は、そのままホームを降りて特急へ乗り換え、名古屋、京都、大阪方面へと向かうことができるようです。 (→ 在来線ホームに降りる様子 ) 新設されたホームの案内看板を見てみると、33番線側には京都、大阪方面、特急「サンダーバード」、34番線側には米原、名古屋方面、特急「しらさぎ」の文字。 しかし、反対側ホームの駅名標に敦賀以北の駅名はなく、敦賀~金沢の特急列車は廃止となることが予想されます。 こうなると気になるのが車両の動向で、今現在、特急「しらさぎ」で使用されている車両は1995~97年ごろに製造された681系の量産車。 元々は「サンダーバード」や「はくたか」で使用されていた車両でしたが、2014年の北陸新幹線金沢延伸に際して、「しらさぎ」に転用されます。 当時、「しらさぎ」で使用されていたのは、2002年に新造された683系2000番台。 何故か一世代前の車両に置き換えられるという不思議な転属劇でした。 そんな出来事から9年が経過、後輩の683系はリニューアル工事が完了したにも関わらず、「しらさぎ」用681系には特に大きな変化はないまま、現在に至ります。 果たして、今後この681系は一体どうなるのでしょう。 大半の人が予想してそうですが、リニューアルされた683系で置き換えられそうだなってのが個人的な感想です。 引退が目される来年のダイヤ改正までに、撮りに行く機会は作れるでしょうか。 まぁ行けたら行くってくらいの気持ちはあります。(行かなそう) 今週はこのへんで、ではまた。

奈良線の動態保存車

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2021年、奈良線では103系が現役でした。 ▲2021-09 103系ナラNS407編成 京都 ▲2021-09 103系ナラNS409編成 京都 ▲2021-09 103系ナラNS409編成 運転台 ▲2021-09 103系ナラNS409編成 エンド交換点検 ▲2021-09 103系ナラNS407編成 京都到着時 ▲2021-09 103系ナラNS407編成 桃山発車時 博物館では味わえないサウンド、振動、久々に103系を満喫しました。たまらん。

たくさんの信号機

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自動車の交通信号は、自分の対面に見える信号機が青の場合、直進するだけではなく右左折が出来ます。これは運転者の意思によってハンドルを切ることで、進む方向が変えられる自動車の特性ですね。 これに対して鉄道は、一部例外を除き運転者の意思で進む方向を変えることは出来ません。 このため、左右に分岐して進む構造があれば、左に進む用の信号機と、右に進む用の信号機が設置されるわけです。 ▲2007-04 455,475系A16編成 直江津 写真の直江津駅から西に進むとき、左に進むと旧信越本線、右に進むと旧北陸本線に入ります。 このため、直江津駅の西側に見える出発信号機は、どちらに進むかが明確にわかるよう、左右横並びの信号機が設置されています。 また、例えば1番線と2番線の列車が同時に同方向へ進みだすと衝突して事故になってしまいますので、これを避けるために各番線ごとに信号機が設置されているわけです。 信号機の下に見える「2」、「4」、「5」といった白い看板は、この信号機が何番線に向けて設置してあるかを明確に示し、安全を担保しているわけです。 ▲2019-08 安善駅(貨物) 貨物線側に見える賑やかな信号機は、今日も安全を守っています。

KATO 117系新快速に列車無線アンテナを付ける

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2020年5月にKATOから117系<新快速>が発売されました。 製品は117系が新快速として運用開始した頃の、列車無線アンテナが取り付けられる前の形態で発売されています。 ただ、私としては国鉄型には列車無線アンテナが取り付けられた姿が好きなので、ASSYパーツを使って再現してみました。 ▲列車無線アンテナ加工後(手前)と製品状態(奥) なお、以下を参考に模型の加工を行う際は、以下の注意点についてご承知おきください。 ※模型への加工をする際は、自己責任でお願いいたします。 ※加工後の車両はメーカーサポートの対象外となります。 【使用する工具】 ピンセット ピンバイス ドリル刃は0.6mm 【用意するパーツ】 品番:Z03-0240 ED75 列車無線アンテナ ▲今回使用した列車無線アンテナ 品名はED75だが、幅広い形式で使える汎用パーツ 【作業工程】 まず、説明書を参考に車体と床下を分離します。 分離後は屋根板を取り外すために、窓ガラスも一旦外します。 下の画像を参考に左右4か所ずつ、計8か所ある屋根板を固定するツメの部分を、ピンセットで押し上げていきます。 このとき、強く押し上げようとするとツメが折れてしまうので、無理な力を加えないよう気を付けます。 ▲屋根板を固定するツメの箇所 屋根板を外すと、部品の裏(ツメのある方)の運転台側に窪みが2個あります。 窪みの間隔は列車無線アンテナの取付脚と合致するので、この位置にピンバイスで0.6mmの穴を開けていきます。 ▲屋根板の裏側部分 穴あけ後は列車無線アンテナを取り付けます。 アンテナの取付が緩く感じた場合は、取付脚をゴム系接着剤(Gクリアー)で補強します。 屋根板、窓ガラス、床板を復元して作業は終了です。 ▲列車無線アンテナの取付後 12連新快速で活躍した、117系の全盛期をイメージ KATO製品はAssyパーツが充実しているので、こんな風に自分好みに仕立てるのが楽しかったりもします。 それにしても117系かっこいいですねぇ 買って良かった。

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