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夏とレモンとオーバーレイ、コミカライズ単行本発売

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「あなたに、お葬式で遺書を読み上げてほしいんです。」 バカみたいな話というのは本当にある。持ちかける側も乗る側もバカみたいな話。 あたしが聞いたのは、まさしくそういう話だった。  夏とレモンとオーバーレイ 第1話「遺書声優とインスタ女」(Ru.pixivノベル.2020,1p.) 2023年1月18日、個人的に待ちわびていた『夏とレモンとオーバーレイ』のコミカライズ単行本が発売されました。(→ 公式HP )(→ Amazon ) 簡単なあらすじ: 上京して7年、生活収入の大半はコンビニバイトに頼り、時々インターネット配信を行う、売れない女性声優「ゆにまる。」、そんな彼女に一通の依頼ダイレクトメッセージが届く。 依頼の打ち合わせ先に現れたのは、インスタをやってそうなOL、紺野さやか。 彼女からの依頼とは「私のお葬式で、遺書を読み上げてほしい」という内容だった。 生まれた場所も、見てきた世界も全く異なる2人の、ひと夏の思い出作りの物語。 あらすじは大体こんな感じです。 コミカライズを手掛けたのは「宮原都」先生(→ Twitter )。 ▲夏とレモンとオーバーレイ書影 画像はAmazonより引用 自分がこの作品に出会ったのはコミカライズが発表されてからでした。 元々、宮原都先生の絵が好きで、前作の「一度だけでも、後悔してます。」から追いかけてはいたのですが、そんな宮原先生が新たに手掛けたのがこの作品でした。 「夏とレモンとオーバーレイ」という作品のタイトルで惹かれ、そこからの「私の葬式で遺書を読んでほしい」というトチ狂ったような依頼。 紺野さやか、一見はまともそうに見えるのに、頭の中が狂っているのだろうか。 それとも、なにか持病を抱えているのだろうか。 とてもそんな風には見えない彼女に、更に惹き付けられた気がします。 本作品は「ゆにまる。」の視点で進み、読み進めるごとに紺野のことがわかり、そしてわからなくなっていきます。 Pixivコミックで月間連載されてた頃は、毎月毎月続きを読みたくて堪らない気持ちになったものですが、これがいつでも手元にあって、読めるようになるとは最高の幸せ。 苦いけど甘酸っぱい、ミントの添えられたレモネードのような素敵な作品です。 ぜひ読んでみてください。

映画『ゆるキャン△』で登場する313系の番台を考える

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2022年7月1日より劇場公開が始まった映画『ゆるキャン△』、原作では高校生だった主人公達が成長し、大人になってからの物語を描いた作品です。 ▲9月30日からはドルビーシネマ版も公開 通常版よりも音響や色彩が鮮やかに 自分も公開初日に1回、ドルビーシネマ版で1回、と計2回ほど劇場に足を運びましたが、何回見てもオールウェイズ満点を叩き出してくれます。構成最高か。 そんな映画『ゆるキャン△』ですがいよいよ配信が解禁され、11月4日からは自宅でも楽しめるようになりました。 (→ 映画『ゆるキャン△』をamazon prime videoで見る  ※視聴にはamazon primeへの会員登録が必要です) 自宅でまったり眺めるもよし、気になってたシーンで一時停止するもよし、気軽に楽しめるって素晴らしいですね。 という事で、ここからはOPで登場する313系の考察をしてみたいと思います。 ▲映画『ゆるキャン△』OPより引用① ▲映画『ゆるキャン△』OPより引用② まず1枚目のキャプチャですが、「新快速│豊橋」の行先表示がはっきりと読み取れます。 静岡や神領に所属する313系には新快速のコマが収録されていないため、大垣所属の313系であることが絞り込めます。 続いて2枚目のキャプチャでは、転換式のクロスシートの内装であることがわかります。 こうなると、大垣所属車でも3000番台ではない可能性が高いです。 本当にごく稀に3000番台が東京方に組成される場合もありますが、今回はその可能性はいったん排除して考えたいと思います。 条件を整理すると ①313系で大垣に所属する、幕式の行先表示器を採用した番台である ②内装は転換式クロスシートを採用した番台である 2022年現在、この条件に合致する番台は3つほどあるので、順番に整理していきます。 まず、最も可能性が低いのが313系300番台。 ▲2021-10 313系300番台カキY44編成(右) 名古屋 313系300番台は2両編成で組成された番台で、主に増結用として活躍しています。 増結編成は基本的に神戸方に組成されるため、OPシーンのように豊橋行きの先頭として活躍することはありません。 車両都合により2+2の4両で東京方に入る場合もありますが、充当頻度を考えても可能性は低いかなと個人的には考えております。 続いての候補は313系150...

ゆるキャン△、コラボ列車をいまさら撮る

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TVアニメ『ゆるキャン△』とJR東海のコラボイベントを記念して、車内広告、装飾がゆるキャン△一色に着飾られた313系V10編成。 コラボレーション期間は2022年7月4日~8月31日、期間終了後は装飾を剥がして通常の車内に戻ると思われていたのですが、なぜか9月以降も内装をそのままに運用中。 (→ コラボ発表時の資料 JR東海公式HP、2022年6月24日発表のニュースリリースより ) 【2022年9月12日追記】 2022年9月9日、装飾が終了していることを確認。沼津停泊中に装飾を撤去した模様。 【追記ここまで】 ▲2022-09 313系V10編成 クモハ313車内 窓ガラスまで装飾が施された車内 ▲2022-09 313系V10編成 クモハ313車内 8月31日で終了したイベント広告がそのまま掲出されている コラボ期間中は運用予定が公開されており、乗るも撮るも比較的簡単だったのでしょうか? 撮ろう思ってるうちにコラボ期間が終了してしまい、撮影は諦めかけていたので…… (→ 撮ろうと思っていた頃の記事を見つけたのでリンク ) ▲2022-09 313系V10編成 クハ312車内 キャンプ場、作るズラ ▲2022-09 313系V10編成 クハ312車内 かわいい あおい、千秋、なでしこ、恵那と撮れたので、あとはリンが撮れれば内装キャラクターがコンプリートとなるのですが、いつ終わるかもわからない延長期間中に再撮影のチャンスは訪れるのしょうか…… おまけ。 走行中の外観も狙ってはみましたが、外観だと窓の装飾は殆ど目立ちませんでした。残念。 ▲2022-09 313系V10編成 常永→小井川 極力目立つように側面がちで狙ってはみましたが…… 今週はこのへんで、ではまた。

iPadでブログを書いてみる

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5月のはじめくらいにiPadを買いました。 最初はペンタブを買おうと考えていたのですが、iPadの方が使い道が多いのが決め手でした。 ついでにApple Pencilも購入したので、これからはインターネットお絵描きおじさんとして第二の人生を送る予定だったのですが、今のところペンを握るのは週に1回あるかないかと言ったところです。 完全に持て余し気味だったiPadですが、友人からBluetooth対応のキーボードを贈っていただいたので、ここぞとばかりに有効活用を試みています。 ここから話はかわりますが、7月1日に映画『ゆるキャン△』が上映開始されました。 原作マンガおよびTVアニメでは高校生だった野クルメンバーが、それぞれの道を選んで就職し、社会人として数年ほど経過した世界が舞台となっています。 年イチくらいでしか映画に行かない私も、今回ばかりはネットで会員登録をして良席を事前予約し、来たる公開日に備えました。 なんならムビチケも初めて使いましたが、好きな絵柄のカードが手元に残って映画も観れるので実質タダ、ってシステムですごく良いですね。 ネタバレになるので多くは語りませんが、目標に向かって努力する姿は尊いものだと改めて感じさせてくれます。全人類見てほしい。 そんな映画『ゆるキャン△』の公開イベントに合わせて、JR東海では車内装飾をゆるキャン△一色に染めたコラボトレインが7月4日より運行を開始しました。 主な運行範囲は身延線ですが、運用上の都合により東海道線にも入線する模様です。 詳しくはJR東海HP内、「こころ整う旅」身延線で山梨へ(→ LINK )を参照してください。 ▲(再掲)コラボ列車と同型の313系3000番台(静岡車) 装飾は内装限定らしいですが、そのうち撮りに行く予定です。 それにしても、物は試しとiPadでブログを書いてみましたが、操作性についてはパソコンとほとんど変わりませんね。 パソコンへの慣れが強いため操作でもたつく場面は多少はありましたが、これは慣れの問題かなという気もします。 これでいてRAW現像までiPadで完結してしまうだけに、しばらくPCを買い替えなくてもいいような気がしてきました。デバイス新時代ですね。

羽村取水堰と根がらみ前水田

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先月中ごろの話ですが、ちょっと羽村まで出かけてきました。 目的は羽村取水堰と、根がらみ前水田。 ▲2022-04 多摩川羽村取水堰 羽村取水堰は1653年に完成した、多摩川の取水口。 江戸時代、ここから取り込まれた水は玉川上水を経由して四ッ谷へと至り、そこから東京中の飲料水となっていたそうです。 約350年を経過した現代でもその役割は変わらず、東京中の飲料水の約1/3はこの玉川上水が支えているのだとか。 なお、現代の玉川上水は小平監視所を境に流れる水が大きく変わります。 羽村取水堰から小平監視所までは、多摩川から取り込まれた水が流れ、江戸時代から変わらぬ役割を果たしています。 これに対し、小平監視所より東京側で流れているのは下水からの再処理水。 これは1965年の新宿淀橋浄水場の廃止に伴い、一度空洞化してしまった玉川上水の景観を復活させるプロジェクトによるものらしいです。 玉川上水の話はこれくらいにして、次の目的地「根がらみ前水田」へと向かいます。 ▲2022-04 根がらみ前水田 ▲2022-04 根がらみ前水田 根がらみ前水田では、狙い通りチューリップが見頃を迎えていました。 元々は休耕田だったこの土地を華やかにしようと、市民、市内企業が協力し合った施設で、いまでは関東最大級のチューリップ畑にまで成長したそうです。 今回の羽村散歩は、マンガ「おりたたぶ」を読んだことがキッカケでした。 羽村取水堰も根がらみ前水田もマンガ内で紹介されており、自分の目でも見てみたいと思った次第です。 マンガきっかけだと普段関心すら持たない場所でも行ってみようと思えるのは、我ながら不思議です。

山梨っぽい情景

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「あの看板が目に入るとさ~、山梨!――って気がしない?」 ▲上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 2巻より 作品詳細は こちら 山梨県内で車を運転してると、自然と目につくのが「ハッピードリンクショップ」の看板。 ショップと言いつつ自動販売機が4,5台並ぶだけの不思議な空間ではありますが、山梨県内を再現するうえで欠かせないストラクチャーだと思います。 ただ、いくら中央本線を鉄道模型で再現したいからって自動販売機の模型なんて……と思いつつ調べていると、意外とぴったしなアイテムが発売されていました。 ▲情景コレクション 情景小物068-2 自販機A2 デタラメな景色なのにそれっぽい雰囲気 トミーテックが展開するジオラマコレクションシリーズ、情景小物の自動販売機。 製品写真は屋根付きですが、写真のように屋根なしでもさほど違和感のない造りです。 イメージとしては東山梨や春日居町あたり、甲府盆地に入り住宅が増え始めたエリア。 手前に置いた国際興業カラーのバスが雰囲気を増長させてくれます。

また10日もサボってしまったけれど、放置してたわけじゃないんです。

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今回のGW中にペーパークラフト作ろうとしたら説明書読み間違えて詰んだ話とか、電車の減便の責任主体は誰かみたいな社会派記事とか書こうと思ってたんですが、どちらも書いてる途中で文章が思いつかなくなっちゃったんですよ。信じてください。 冒頭に書こうとしてたことを書いてしまったせいで、今週はネタが切れてます。外出自粛期間だし仕方ないですよね。 外出自粛で暇だったので、本棚でも整理することにしました。本棚と言ってもマンガしか入ってないんですが、見た目は立派な本棚なので本棚の整理です。 マンガの整理って簡単そうに見えて、拘りだすとキリがないんですよね。並べる順にみても出版社にするか掲載誌にするか、作者名にするか発表順にするか…… 本屋で働いた経験がないので、あの整然とした本棚に憧れが強いのかもしれません。 結局今回は掲載誌などには拘らず、純粋に作者名を50音順で並べることに落ち着きました。 それにしても、この棚はもういっぱいいっぱいで歪みも出始めてる始末。そろそろ合板の本棚はやめてスチール棚の購入を検討した方がいいのかもしれません。

ゆるキャン△も終わったので今期アニメの話をしよう

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今期アニメが少しずつ始まりましたので、久しぶりにアニメガタリズをしたいと思います。 日常系アニメ好きの私としては、今期は「 スーパーカブ 」と「 やくならマグカップも 」を推していきたい所存でございます。 まず、「 スーパーカブ 」から。 山梨県北杜市を舞台に、原付バイク「スーパーカブ」を通して、主人公の少女の世界が広がっていく様子を描いた作品です。 この作品はコミックス版が出た頃から愛読していたこともあり、アニメ化を知った時は少し不安に思ったものでした。というのも、アニメにするには絵がおとなしすぎるのではないか。と感じていたからです。 しかし、その不安はいい意味で裏切られました。街並みや自然の様子は細かく、そして美しく描き込まれており、まるで日本映画のような作品に仕上がっていたからです。 スーパーカブを通して世界が広がる物語、自分も初めてバイクを買ったときのことを思い出します。失敗も色々しましたが、久しぶりに二輪車に跨りたくなるような作品です。 続いて「 やくならマグカップも 」。 こちらの舞台は岐阜県多治見市。過去には最高気温40.9度という記録的な数値を叩き出した陶芸の街です。 dアニメストアで今期の作品一覧からスーパーカブを探していた時、偶然目に留まったタイトルだったのですが、なるほど見終わったらこれ好きだなーと。 事前情報をあまり入れていないので多くは語れませんが、キャラクターがまず可愛いです。あと、こちらも舞台がはっきりしているので、街並みが美しく描かれています。個人的に街並みがしっかり描かれている日常系作品は名作。と考えているので、こちらも続きを期待したいところです。 少し前まではアニメを久しく見ていないなんてブログに書いてたりしましたが、視聴を再開すると熱も上がるもので、久しぶりにワクワクしています。やっぱりアニメっていいものですね。

ゆるキャン△、セカンドシーズンが2話でやってくれて最高かよ。となった

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『ゆるキャン△ セカンドシーズン』2話、めちゃくちゃハイクオリティ作画の313系が登場しました。 ▲『ゆるキャン△ セカンドシーズン』2話より まさかこんなカッコいい313系が見られるとは…… 僥倖とはこのことでしょうか。 さて、313系がアニメ『ゆるキャン△』で登場したのは1期8話以来。 ▲『ゆるキャン△』1期 8話より 当時、一部で話題になった313系(?)の登場シーン 3両で5基もあるパンタグラフや、不思議な位置に付けられた行先表示器など、ファーストシーズンに登場した車両は313系のような何か。という感じでしたが、セカンドシーズンでは313系の特徴であるバンパーの部分や、乗務員扉の2つあるノブの部分が細やかに表現されていて、思わずニヤっとしてしまいます。 ところで、このセカンドシーズンの2話に登場した313系、一体どの番台をモデルにしているのか気になる人もいるかもしれません。 いくつかの特徴をもとに、番台を割り当ててみたいと思います。 ▲再び、セカンドシーズン2話より まず、乗客の座っている向きから考えて、車内はロングシートであることがわかります。 そして、ドア横には出入口表示器が設けられていることから、ワンマン対応車、またはワンマン準備車であることが考えられます。 以上の条件より、今回の登場したのは2300番台及び2350番台であると考えられます。 ▲2300番台 今回の条件にほぼ一致する。 2300番台と2350番台は、先頭車のパンタグラフの数によって分けられるのですが、今回のシーンでは判定が不可能なため、一旦2300番台ということで結論付けたいと思います。 ただ、日中の身延線、特に西富士宮から鰍沢口の間はワンマン列車がメインとなり、車両は3000番台が使用されています。 座席の向きこそ異なりますが、それ以外の条件は適合するので、可能性的にはこっちの方が近いかもしれません。 ▲3000番台 座席の向き以外は条件に一致する、 ちなみに、1期8話の別のカットでは、ロングシートで談笑する様子が描かれています。 ▲『ゆるキャン△』1期 8話より テスト帰りのシーン 車内の雰囲気は313系そのもの 身延線、特に西富士宮から鰍沢口の区間はワンマン列車が主体なため、ロングシートで運行される列車はあまり多くはありません。 こちらのサイト を参考に、ゆるキャン△の連載が始ま...

電車でGO!!を買いました。

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電車でGO!!のやりたさに我慢が出来なくなったので、PS4を買いました。 2020年12月末になって、なんならPS5の発売も始まってるし、Switch版も3ヶ月後には出るのに……って時期ではありますが、それはそれ、これはこれで。 ▲当然のように、電車でGO!!と合わせて購入 人生の中で1年間にゲームハードを2機も買うってのは初めてで、Switchの時もそうでしたが欲しいソフト1個に対してハードが1個ってのはとてもコスパが悪すぎますね。あんましゲーム興味ないんで仕方ないんですけど。 電車でGoの方は自分のペースでゆっくりと進めてはいるんですが、当たり前ですがグラフィックの向上が半端ないです。 運転してて、確かに池袋ってこんな風景だな、新宿も雰囲気が新宿だなあって。 ▲池袋停車中の様子 西武の新本社ビルが目立ちます 停車中にBC圧が200以下だと警告表示される様子も再現 ▲新宿周辺の様子 街の雰囲気は新宿そのもの ▲新宿の埼京線ホーム、そうそうこんな感じ ▲五反田付近を通過する様子 都内では珍しい雪景色も再現 ゲームでは使わなそうなBC圧が表示されるあたり、制作チームの列車運転に対するこだわりが感じられます。 速度計やコンソール周りのデザインは、運転する形式により変化するため、これもまた楽しいポイントです。 あまり詳しくはないけど電車が好き!って人にはおススメですし、とても楽しめるゲームだと思います。 ここから先は個人的に気になったポイントなのですが…… あんまし良いことは書いてないので読みたい人だけ読んでください。

3年前の今頃

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ここ1年くらいで芸人ラジオを聴くようになりました。 去年の年末、偶然見てた番組がめちゃくちゃ面白くて、そこから芸人さんへの興味も湧いたんですが、ラジオまで聴き始めるとは自分でも想像してないハマり方でした。 と言うのも、学生時代は好きな声優さんのラジオだけでも聴こうとした時期がありましたが、結局3週目くらいで飽きてたような人間だったので…… まさか今になって自身にラジオブームが来てるのが衝撃的であり新鮮です。 芸人ラジオの中では企画よりフリートークが好きなので、芸人さんを見習って1週間の出来事の引っ掛かりから膨らませた話とかがうまく見つかれば良かったんですが、今週はちょっと見つかりませんでした。残念。 とりあえず困ったときはフォトアルバムからネタを探してるんですが、ここ最近はすっかりスマホのお世話になりっぱなしで、この時期に一眼レフを持ち歩いてたのは3年前が最後だったようです。 そんな3年前の今ごろは、丁度ゆるキャン△の5巻が発売された時期で、そこで登場した浜名湖佐久米駅へお出かけしに行ってました。 ▲2017-12 浜名湖佐久米駅 写真の通り、この駅は冬になるとゆりかもめが大量に飛来することで有名だそうです。 ホームから飛び立つゆりかもめ達に可愛らしい様子をイメージしてましたが、実際飛び立つ様子を目の当たりにすると結構な恐怖でした。飛び立つ鳥たちも必死ですし。 地元の方々は慣れた様子でカメラを構えていましたが、こちとらレンズが壊されるんじゃないかとか想像すると落ち着かず、結局列車1本を見送る程度で退散しました。 そんなことがありながらも、今年は久々に見に行きたいな。くらいに考えてはいたんですが、ご時世のことを考えると自重した方が良さそうですね。

気づいたらアニメを見なくなった悲しい話

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お出かけもしにくい状況……の割に鬼怒川に行った記事なんかも書きましたが、しばらく日常記事が続いてます。 今週もその流れで日常のお話ですが、ここ2年くらいアニメを見なくなった気がします。 最後にドハマりしたアニメは2018年冬の「宇宙よりも遠い場所」、これはリアタイ視聴してボロボロ泣いて、dアニメで周回したら今度は1話目から泣くくらいに気に入ってました。 その前クールで放送していた「このはな綺譚」は、好きすぎてブルーレイを買い揃えました。今でも時々見ては心を和ませているんですが、特にオススメなのは4話と8話です。出来れば全話見て欲しいんですけども。 「SHIROBAKO」なんかもdアニメで何周したかわからないです。1話は見てると心が痛くなったりもするんですけど、是非これも未視聴の方がいたらおススメしたい作品です。なんでリアタイ視聴しなかったんだろう…… こんな感じで何かにハマると深追いしてしまう性格もあってか、新しいものを取り入れようとするのには抵抗感があるのかもしれません。 ▲2019-03 レンタルレイアウト8bansen これは313系にハマり始めた頃 所持数は今の1/3くらい じゃあアニメとかの二次元に興味を失ったのかって言うとそうでもなくて、ついつい週1,2くらいのペースで本屋に行っては気に入った表紙のマンガとか買ったりしています。 昨日も特典目当てでオタクショップを巡ったんですが、マンガが増えすぎて本棚が放置できない程度に歪んできてるのが最近の悩みです。 自分の中では年齢を重ねるごとにオタク感が薄れている気がしていましたが、改めて行動を書き出してみるとさほど変化していないのかもしれません。 そういえば「安達としまむら」の9話に313系が登場するらしいので、あとでdアニメで見てみようと思います。

明日はふらいんぐうぃっちの発売日

こんばんは、マンガは単行本で一気に読みたい派のてるやまです。 明日6月9日は「ふらいんぐうぃっち」9巻の発売日!(作者様の告知ツイートは こちら ) 「ふらいんぐうぃっち」という作品は、青森で魔女修行をする少女 木幡真琴と、その周りの人々が繰り広げる、ちょっぴりファンタジーの混ざったほのぼの日常系作品です。 コマの背景で細かく書き込まれた背景も魅力的で、読むたびに青森へ行きたい気持ちが湧き上がります。 2016年にはテレビアニメ化もされ、日本テレビ系列で放送されました。 原作で言えば3~4巻のあたりまでがアニメとして放送されています。 ちなみにアニメ第1話の1カット目は岩木山と701系、ここでも背景や空気感への拘りが感じられます…… そろそろ原作のストックも溜まってきたことですし、続編テレビアニメの制作なんかも発表されてほしい今日この頃です。

「ローカル女子の遠吠え」が面白い。

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久々に好きなマンガの話をしようと思ったのですが、ツイートの記事埋込がうまく出来なくて困っています。 昨日、瀬戸口みづき先生の「 ローカル女子の遠吠え 6巻 」が発売されました。 3年ほど前、本屋で「さらば東京、ビバ静岡(しぞーか)」の帯が目に留まり、なんとなく買ってみたこのマンガ。 それまでは静岡に馴染みもなく、東海道線で移動するには辛いだけの区間 みたいな印象しかなかった自分に、静岡の魅力をゾクゾクと流し込んでくれました。 初詣で富士山本宮浅間大社に行ったのも、このマンガの影響もちょっとあったりします。 このマンガの魅力はまず、登場人物の会話テンポの気持ち良さと、ちょいちょい入る鋭いツッコミです。 都会に疲れ、静岡にUターンした委員長体質の「有野リン子」と、上司への失言により左遷されてしまった都会育ちの「雲春柳二」を中心に繰り広げられる会話劇。 横に長い静岡県は、地域ごとの文化や気候が異なるそうで、それを反映させた個性の強いキャラクターが少しずつ加わっていくのもまた面白いです。 東京からは新幹線で1時間くらいの場所なのに、想像もつかない食文化や、意外と知らない観光スポットが詰まったこのマンガ。 今なら Comic FUZで試し読み も出来るので、是非この機会に静岡の魅力にハマってみてはいかがでしょうか?

学校で、自作窯でピザを焼くマンガ

学食の無い学校だと、弁当を持ち込むか、コンビニや購買を利用することになります。 たまに出前を頼んだり、炊飯器やケトルを持ち込んだ人間が伝説になったりもします。 今日紹介するのは、女子高生が学校でピザ窯を作り、そこでピザを焼くマンガです。 女子高生がDIYでピザ窯作る ① pic.twitter.com/vVzhfNUlXS — wogura🧸スクール×ツクール2巻5/12発売 (@wogura) May 12, 2020

正月は富士の麓へ行ってました。(2・終)

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正月に富士山本宮浅間大社を目指す旅、今回は後編です。 前回 も書いた通り、富士山本宮浅間大社へは富士宮駅を利用するのが一般的ですが、敢えて通り過ぎて一駅先の西富士宮駅へ向かいました。 ▲「浅間大社のしおり」より 富士宮駅からの地図が掲載されている

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