武蔵野冠水 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 06, 2020 今日の関東地方は夕立が激しく感じましたが、埼玉県熊谷市では10分間に50mmという驚異的な降雨量を記録したそうです。JR武蔵野線は大雨の影響で線路が冠水したようで、20時ごろには府中本町から東所沢の間で終日運転が発表されました。いよいよ関東地方の梅雨入りも間近でしょうか…… 憂鬱です リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
Tomixの313系セントラルライナーを買ったので、KATOやカツミのやつと比べてみる 11月 08, 2023 ▲奥からカツミ製(1/80)、Tomix、KATO 2023年10月、鉄道模型メーカーのTomixから、JR東海で活躍している313系8000番台(8500番台)のNゲージが発売されました。 せっかくなので、もともとコレクションしていたKATO製の313系や、スケールは違いますがカツミ製の313系と比べてみました。 ちなみにKATOからも313系8000番台は2回ほど製品化されているんですが、どちらも前面窓が3次車以降の形状という個人的には残念な仕様となっております。 特に2回目の発売時は、さすがに直ってるだろ~と期待を込めて複数個予約しましたが、店頭で物を受け取ると同時に手放した、ほろ苦い記憶があります。 ということで、なるべく前面窓や側面の形状が似た車両を選考し、今回は下記の3製品を対象に比較を行っていきます。 ・Tomix 98488 313系8000番台(セントラルライナー) 2023年発売 ・KATO 10-1378 313系3000番台 2021年発売 ・カツミ(日車夢工房) JR東海313系(セントラルライナー) 2001年発売 なお、比較する各製品とも、部品の取り付けなどを行ってる箇所がございます。ご承知おきください。 まずは前面から。 どれも破綻なく、313系っぽい顔つきだとは思いますが、KATOの正面ステップはだいぶ角度が急です。 各社とも共通して、ライトケースはやや大き目な印象を受けます。 Tomixはガラスの奥に行き先が印刷されているのですが、実車よりだいぶ奥まっており、歪みも相まって正直読みづらいです。 ちなみにTomixの313系に信号炎管を取り付ける際は、なるべく奥まで押し込んだほうがそれっぽくなります。(※記事内の写真では、押し込む前の写真が多く混じってます。) 俯瞰 なるべく似た角度からの俯瞰。正面の丸みはTomixが一番強く、一番弱いのはカツミ。 KATOはカツミ寄りの、平べったい顔つきです。 Tomix製品を買う上で一番気がかりだったのが、車体の塗装。 これまで何度となく苦い思いをしてきましたが、今回のセントラルライナーでは気になるようなところもなく、この品質が続くことに期待したいです。 余談ですが、カツミだけ信号炎管の位置が大きく異なります。 実車の写真を見た限り、これはエラーとみて良さそうです。(KATOやTomixのように... 続きを読む
KATOのE233系0番台を買いました。 7月 31, 2021 今回購入したのは品番10-1621、10-1622 E233系0番台(H編成・トイレ設置車)。 ホーム検知器及びトイレが増設された、2019年11月以降の姿が再現されています。 ▲先頭車のホーム検知器(FRPの切り欠き) 前面および側面に「中央特快 高尾」が印刷済み ▲4号車にはトイレ及び処理装置も再現 おそらくグリーン車が連結されるまでの暫定的な姿ではありますが、現代の中央快速線を再現するうえでは欠かせないアイテムです。 ▲E353系(左)とE233系0番台(右) 中央線の今を担う車両たち 製品のプロトタイプとなったのは豊田車両センターに所属するH43編成。 E233系列の中で一番最初に登場した編成として記憶に新しい、なんて書こうと思ったんですが15年近くも前なんですね。私も年を取るわけです。 ▲2006-12 E233系0番台 H43編成(6両) 試乗会に参加した時の一コマ せっかくの分割編成なので、デフォルトの行先は上り方面のほうが面白そうな感じはしますが、おそらく過去の製品との競合を避けたんでしょうかね。 しかしH編成が手元に来ると、やっぱりT編成も欲しくなりますね。(ちなみにH編成が4+6に分割できる編成、T編成は10両貫通の編成) ▲2017-12 E233系0番台 T26編成 中央線では10両貫通編成のほうが多数派 こちらも過去にT21編成がモデルで製品化はされているものの、2015年の初回生産以来再生産は行われていないようで、市場では品薄状態。 KATOさん、そろそろ再生産をお願いします。 続きを読む
塗装省略 11月 29, 2023 ▲2023-11 211系シスSS7編成 2023年11月に名古屋工場での検査を終え、所属区までの試運転が行われた、静岡車両区所属の211系シスSS7編成。 台車周りが綺麗に塗りなおされたのに対し、その他の床下機器の再塗装は省略。 引退時期がそう遠くないであろうことを示しているようにも見え、一抹の寂しさを覚えます。 続きを読む