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東臨20周年マーク

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▲2023-02 東臨70-000形Z1編成 東京臨海高速鉄道りんかい線の開業20周年を記念して、2022年12月~2023年3月の間、70-000形のZ1編成とZ2編成にヘッドマークが取り付けられました。 特にZ2編成にはテレビアニメ「ラブライブ!虹ケ咲学園スクールアイドル同好会」のキャラクターが描かれたコラボレーションマークが取り付けられ、鉄道ファン以外の人々からも話題となったような気がします。 ラブライブは無印アニメ1期あたりで追うのをやめてしまいながらも、アニメコラボのヘッドマークもちゃんと順光で撮りたいな。とは思ってました。 思ってるうちにコラボ期間が終わり、結局撮れたのはZ1編成に掲出されたノーマル(?)マークだけ。 興味はありつつも、行動力が低いとこんなもんなんでしょうか。むしろノーマルマークだけでも撮ってるだけ偉いのかもしれない。 そろそろ置き換えの噂も聞こえてきそうな70-000形、記録するなら全編成(JR東譲渡車を除く)が残る今のうちなんですが、そこで行動に移せるかはまた別の話なんですよね。 今週はこのへんで、ではまた。

特急「ふじかわ」、幻のヘッドマーク

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▲313系シスS1編成(左)と373系シスF4編成(右) 373系はオレンジを基調とした「幻のふじかわ」マーク 知らない人向けに、下に通常マークの写真も貼っておきます。 ▲373系シスF6編成 通常マークは水色を基調としたデザイン さて、冒頭写真の幻のヘッドマーク。 登場経緯は全くの不明ですが、少なくとも2017年の幕交換(ホームライナー絵幕化)以前から用意はされていたようです。( 2010年のJR東海プレリリースより ) 以前、「正月三が日は赤富士マークで走る」なんてネット情報を見かけたことがありましたが、実際はそんなこともなく。 乗務員さんの設定ミスでもない限り、ほとんど拝むことは出来ない幻のマークのようです。 ▲静岡車両区公開で用意された373系の前面幕リスト 前面幕リストを見てみると、通常「ふじかわ」で使用するのが12番のマーク。 373系の定期運用で使用するのは、13番の「伊那路」くらいまでだと思われ、15番の赤富士マークは幕回し中であっても拝むことは難しそうです。 2025年には特急「ふじかわ」が運行開始30周年を迎えるようで、これに合わせて再び赤富士マークの活躍も見られないかと期待をしてはいるのですが、まだ2年ほど先の話ですね。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます、ではまた

さようなら189系

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▲2018-04 189系ナノN102編成 長野総合車両センターで編成単位で保存(放置?)されていた189系最後の6両、ナノ102編成の中間車4両が解体されてしまったようです。 6両に短縮されてしまいながらも、最後まで「あさま」色を纏い活躍する姿に惹かれ、何度も撮影に行きました。なんなら前泊して乗ったりもしました。 2015年の北陸新幹線金沢延伸の直前で、先頭車の「■ASAMA■」ロゴが復活した時なんかは、大いに喜んだりもしたものです。 2019年6月にJR東日本から除籍されてからも、6両編成が丸々と残っており、どこかしらかへ譲渡されるのではないかと期待したりもしていましたが、車齢を考えると解体措置も致し方ないことでしょう。 ▲2019-10 189系ナノN102編成 もう少し何か思い出らしいことを書けるかな、と頭を捻ってみたんですが特に思い浮かばず。 最後に現役時代の走行シーンの動画だけ貼って、終わりにしたいと思います。 今週も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。ではまた。

静岡地区で話題の運用、211系ブツ6! のハズが……

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▲2023-05 211系シスGG9+313系シスW4+211系シスGG1編成 2023年3月のダイヤ改正、静岡地区で最も話題になったのは、従来211系3連だった運用の一部が、211系の4連に置き換えられたことでしょうか。 211系の4連と言っても、静岡地区に211系4両固定編成は配置されていないため、211系の2連同士をくっつけて4両を成しています。 この運用は昼過ぎに4両で沼津を出発、夕ラッシュ前の静岡駅で神戸方に211系2両を増結。 全国どこを探しても静岡地区に9編成しかいない211系2連を、3本も繋いだ編成が出来た(厳密に言うと復活らしいです)となれば、話題性は抜群です。 ということで表題の写真が、話題の東海道線上り普通150M。 噂通り211系を3本繋いだ編成美溢れる写真を予定していたのですが、この写真だと真ん中には313系が挟まれています。 これはゴールデンウイークなど多客期に見られる運用変更が影響しているようで、挟まれた313系は文字通り肩身の狭いことでしょう。 普段とは異なりトイレ付きの組成となるため、旅客サービス的にはこちらの方が理想では?と思わなくもないのですが、車両運用ってのはそう簡単ではないんでしょうね。 写真じゃわかりにくいよ、って人向けに動画も併せて貼っておきます。 試しにタイムコードを埋め込んでみたつもりですが、うまくいってなかったら58秒あたりから再生してみてください。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます、ではまた。

静鉄1011F 復活のビタミンシャワー

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▲2023-05 静鉄1011編成 かつて12編成存在した、静岡鉄道の1000系も残り2本。 写真の1011Fは今年(2023年)7月で運用を終了する予定で、3月末までは沿線の清水区に因んだ「ちびまる子ちゃん」のラッピングが施されていました。 ラッピング解除後は銀一色で運用に復帰、このまま引退まで走るのかと思いきや、1週間ほどで青のストライプが施されます。 この装飾は、1993年に開催された静岡観光キャンペーン「ビタミンシャワーしずおか」に伴い同車に施されたものをモチーフとしており、ファンからは「ビタミンシャワー」の愛称で親しまれています。 1000系も残り2本ともなると、これを目当てに来るファンをも想定しているようで、ありがたいことに静鉄のHPで運用予定を確認することができます。 こうなれば休みの日に運用予定を見て撮りに行くだけ。 かと思いきや、週末は運用に入らないことも多く、なかなか狙いずらい被写体でした。 ようやく撮影機会に恵まれたのは、5月初めの大型連休。 あいにく天気は昼前から雲が湧き始め、空はやや白け気味。そんな中、颯爽と現れた1011Fのブルーストライプが、色彩を補完してくれたような気がします。 ▼おまけの走行動画、こちらもよろしくお願いします。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます。ではまた。

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