武蔵野冠水 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 06, 2020 今日の関東地方は夕立が激しく感じましたが、埼玉県熊谷市では10分間に50mmという驚異的な降雨量を記録したそうです。 JR武蔵野線は大雨の影響で線路が冠水したようで、20時ごろには府中本町から東所沢の間で終日運転が発表されました。 いよいよ関東地方の梅雨入りも間近でしょうか…… 憂鬱です 続きを読む
「ローカル女子の遠吠え」が面白い。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 05, 2020 久々に好きなマンガの話をしようと思ったのですが、ツイートの記事埋込がうまく出来なくて困っています。 昨日、瀬戸口みづき先生の「 ローカル女子の遠吠え 6巻 」が発売されました。 3年ほど前、本屋で「さらば東京、ビバ静岡(しぞーか)」の帯が目に留まり、なんとなく買ってみたこのマンガ。 それまでは静岡に馴染みもなく、東海道線で移動するには辛いだけの区間 みたいな印象しかなかった自分に、静岡の魅力をゾクゾクと流し込んでくれました。 初詣で富士山本宮浅間大社に行ったのも、このマンガの影響もちょっとあったりします。 このマンガの魅力はまず、登場人物の会話テンポの気持ち良さと、ちょいちょい入る鋭いツッコミです。 都会に疲れ、静岡にUターンした委員長体質の「有野リン子」と、上司への失言により左遷されてしまった都会育ちの「雲春柳二」を中心に繰り広げられる会話劇。 横に長い静岡県は、地域ごとの文化や気候が異なるそうで、それを反映させた個性の強いキャラクターが少しずつ加わっていくのもまた面白いです。 東京からは新幹線で1時間くらいの場所なのに、想像もつかない食文化や、意外と知らない観光スポットが詰まったこのマンガ。 今なら Comic FUZで試し読み も出来るので、是非この機会に静岡の魅力にハマってみてはいかがでしょうか? 続きを読む
なんとか1ヶ月 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 04, 2020 なんとか1ヶ月続いた毎日更新。 何回かネタ切れを起こしつつも、まずは頑張った自分えらい。 続きを読む
白い枕木 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 03, 2020 ホビーセンターカトー から発売されている 白い枕木線路 を購入しました。 ▲白い枕木のR718-15°線路 金型は通常品と同じものを使用しているため、嘘偽りなく枕木が白いレールです。 ▲PC枕木を再現した線路(奥)と白い枕木線路(手前) PC枕木を再現した近代型のユニトラック線路とは、枕木の間隔とデザインが異なります。 私個人としてはPC枕木を再現した線路が増えてほしいと思うものの、全ユーザーがそれを求めているわけではないので、使える技術の中からこうした補完的パーツが供給される事は非常にありがたく感じます。 欲を言うと白い枕木の電動ポイントは在庫は殆ど見かけないので、どこかのタイミングでPC枕木を再現した製品が出てきてくれると嬉しいです。 続きを読む
カワルシブヤ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 6月 02, 2020 用事があったので、新しくなった渋谷に寄り道してきました。 ▲2020-06 東臨70-000形とE235系 ホームが横並びになった初日の渋谷駅 ▲2020-06 E233系7000番台 南行ホームからスクランブルスクエア方向を望む 2020年5月30,31日と2日間にわたり列車を運休し、ホーム移設工事が行われた渋谷駅。 これまで約300mほど離れていた山手線ホームと埼京線ホームでしたが、埼京線ホームを新宿方向へ移設し、山手線ホームとの横並びを実現させました。 将来的には外回り、内回りで別れている山手線ホームも1つのホームにまとめる工事を行う模様で、工事の終了は2027年頃と報じられております。 続きを読む
Tomixの313系セントラルライナーを買ったので、KATOやカツミのやつと比べてみる 11月 08, 2023 ▲奥からカツミ製(1/80)、Tomix、KATO 2023年10月、鉄道模型メーカーのTomixから、JR東海で活躍している313系8000番台(8500番台)のNゲージが発売されました。 せっかくなので、もともとコレクションしていたKATO製の313系や、スケールは違いますがカツミ製の313系と比べてみました。 ちなみにKATOからも313系8000番台は2回ほど製品化されているんですが、どちらも前面窓が3次車以降の形状という個人的には残念な仕様となっております。 特に2回目の発売時は、さすがに直ってるだろ~と期待を込めて複数個予約しましたが、店頭で物を受け取ると同時に手放した、ほろ苦い記憶があります。 ということで、なるべく前面窓や側面の形状が似た車両を選考し、今回は下記の3製品を対象に比較を行っていきます。 ・Tomix 98488 313系8000番台(セントラルライナー) 2023年発売 ・KATO 10-1378 313系3000番台 2021年発売 ・カツミ(日車夢工房) JR東海313系(セントラルライナー) 2001年発売 なお、比較する各製品とも、部品の取り付けなどを行ってる箇所がございます。ご承知おきください。 まずは前面から。 どれも破綻なく、313系っぽい顔つきだとは思いますが、KATOの正面ステップはだいぶ角度が急です。 各社とも共通して、ライトケースはやや大き目な印象を受けます。 Tomixはガラスの奥に行き先が印刷されているのですが、実車よりだいぶ奥まっており、歪みも相まって正直読みづらいです。 ちなみにTomixの313系に信号炎管を取り付ける際は、なるべく奥まで押し込んだほうがそれっぽくなります。(※記事内の写真では、押し込む前の写真が多く混じってます。) 俯瞰 なるべく似た角度からの俯瞰。正面の丸みはTomixが一番強く、一番弱いのはカツミ。 KATOはカツミ寄りの、平べったい顔つきです。 Tomix製品を買う上で一番気がかりだったのが、車体の塗装。 これまで何度となく苦い思いをしてきましたが、今回のセントラルライナーでは気になるようなところもなく、この品質が続くことに期待したいです。 余談ですが、カツミだけ信号炎管の位置が大きく異なります。 実車の写真を見た限り、これはエラーとみて良さそうです。(KATOやTomixのように... 続きを読む
特急「ふじかわ」、幻のヘッドマーク 6月 07, 2023 ▲313系シスS1編成(左)と373系シスF4編成(右) 373系はオレンジを基調とした「幻のふじかわ」マーク 知らない人向けに、下に通常マークの写真も貼っておきます。 ▲373系シスF6編成 通常マークは水色を基調としたデザイン さて、冒頭写真の幻のヘッドマーク。 登場経緯は全くの不明ですが、少なくとも2017年の幕交換(ホームライナー絵幕化)以前から用意はされていたようです。( 2010年のJR東海プレリリースより ) 以前、「正月三が日は赤富士マークで走る」なんてネット情報を見かけたことがありましたが、実際はそんなこともなく。 乗務員さんの設定ミスでもない限り、ほとんど拝むことは出来ない幻のマークのようです。 ▲静岡車両区公開で用意された373系の前面幕リスト 前面幕リストを見てみると、通常「ふじかわ」で使用するのが12番のマーク。 373系の定期運用で使用するのは、13番の「伊那路」くらいまでだと思われ、15番の赤富士マークは幕回し中であっても拝むことは難しそうです。 2025年には特急「ふじかわ」が運行開始30周年を迎えるようで、これに合わせて再び赤富士マークの活躍も見られないかと期待をしてはいるのですが、まだ2年ほど先の話ですね。 今週も最後までお付き合いいただきありがとうございます、ではまた 続きを読む
KATOのE233系0番台を買いました。 7月 31, 2021 今回購入したのは品番10-1621、10-1622 E233系0番台(H編成・トイレ設置車)。 ホーム検知器及びトイレが増設された、2019年11月以降の姿が再現されています。 ▲先頭車のホーム検知器(FRPの切り欠き) 前面および側面に「中央特快 高尾」が印刷済み ▲4号車にはトイレ及び処理装置も再現 おそらくグリーン車が連結されるまでの暫定的な姿ではありますが、現代の中央快速線を再現するうえでは欠かせないアイテムです。 ▲E353系(左)とE233系0番台(右) 中央線の今を担う車両たち 製品のプロトタイプとなったのは豊田車両センターに所属するH43編成。 E233系列の中で一番最初に登場した編成として記憶に新しい、なんて書こうと思ったんですが15年近くも前なんですね。私も年を取るわけです。 ▲2006-12 E233系0番台 H43編成(6両) 試乗会に参加した時の一コマ せっかくの分割編成なので、デフォルトの行先は上り方面のほうが面白そうな感じはしますが、おそらく過去の製品との競合を避けたんでしょうかね。 しかしH編成が手元に来ると、やっぱりT編成も欲しくなりますね。(ちなみにH編成が4+6に分割できる編成、T編成は10両貫通の編成) ▲2017-12 E233系0番台 T26編成 中央線では10両貫通編成のほうが多数派 こちらも過去にT21編成がモデルで製品化はされているものの、2015年の初回生産以来再生産は行われていないようで、市場では品薄状態。 KATOさん、そろそろ再生産をお願いします。 続きを読む