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よいお年を。

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▲2022-09 313系8500番台シスS4編成 南甲府 2022年。 3月のダイヤ改正で、313系8500番台が神領から静岡へ転属。 前々から興味はあった車両が、気軽に撮りに行ける場所に来てくれたこともあり、時間の許す限り追いかけました。 運用を調べるにあたって、Twitterでは静岡地区の方々を中心に交友関係も広がりました。 自分なりに充実した1年が過ごせたような気がします。 来年はどんな1年になるでしょうか。 飽きずに313系8500番台を追いかけているんでしょうか。 今年散々追いかけた313系8500番台の中でも、とりわけ遭遇率が高かったS4編成の写真を貼って今年の〆とさせていただきます。それでは皆様、良いお年を。

カマド神社踏切

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▲2022-12 313系S1編成 南御殿場→御殿場 参道を横切るセントラルライナー。 南御殿場駅から北へ200mほどの場所に位置する諏訪神社。 鳥居と本殿の間を、御殿場線と静岡県道394号線が横切っています。 運良く列車通過時は車が途切れ、鳥居、列車、本殿を1枚に写し込むことができました。 なかなか撮れなかったS1編成も無事記録でき、とりあえず313系8500番台はひと段落。 と言ってもまだまだ撮りたいカットは星の数ほどありますので、時間を見つけては静岡へ通う日々が続きそうです。 今週は短めですがこのへんで、ではまた。

相鉄JR直通線、開通前々夜

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相鉄(相模鉄道)の都心直通プロジェクトも間もなく大詰め、来年3月より予定されている東急直通線ダイヤの概要が発表されました。(→ LINK ) 2019年にJR埼京線との直通が始まった時は「あと3年もかかるのか」なんて思ったものですが、気づけば開業まであと3ヶ月ほど。 相鉄線内で東急車を用いた試運転も始まったようで、東急5000系列がATS-Pのベルを鳴らしながら走る日が現実のものとなりました。かつては想像もしなかった世界です。 ▲2019-11 E233系7000番台&相鉄8000系 相模大塚 板橋の留置線とも見まがうような光景 写真はJR直通線開通2日前の相模大塚留置線、かしわ台の留置本数の関係(?)で、一晩だけ相模大塚に4本ものE233系が集められました。 ▲2019-11 E233系7000番台&相鉄8000系ほか 相模大塚 相鉄車に囲まれて 開業まであと3ヶ月ほど、相鉄新横浜線の真価を発揮するときが近づいてきました。 輸送混乱時の対応など心配もありますが、ともあれ開業は楽しみです。 今週はこのへんで、ではまた。

Tomix 8609 TH2100形(2109) 天浜線ゆるキャン△ラッピングを買いました。

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2022年11月にTomixから発売された天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線、TH2100形2109号車を買いました。 ▲Tomix 8609 TH2100形(2109号車) TVアニメ「ゆるキャン△」のラッピング車両で、ケースも特製のスリーブ仕様です。 ▲Tomix 8609 TH2100形(2109号) 特製スリーブ入りのケース ステッカーが付属し、定期運用の行先はある程度網羅されています。 収録内容 「掛川」、「新所原」、「天竜二俣」、「西鹿島」、「金指」、「遠州灘」、「三ケ日」、 「快速」、「団体」、「試運転」 おまけに劇中で登場する駅名標が収録されているのも嬉しいポイント。 ▲行先ステッカーは定期運用を一通り網羅 最初は買うつもりもなかったんですが、現物を見たら意外と。。。という感じで、久々の騒動買い案件でした。 こんなラッピング車が出ると通常塗装車も欲しくなりますが、どうやらまだ製品化はされていなかったようで、、、これ順調に沼にハマるパターンかもしれません。 ▲あんまり公言してませんが、斉藤恵那ちゃん(一番左)が好きです。 12月になり、浜名湖佐久米駅にユリカモメが飛来したという報告もちらほら見かけます。 久々に舞台訪問といきたいところです。 ▲2017-12 TH2100形(2103号車) 浜名湖佐久米駅 今週はこのへんで、ではまた。

2022年11月、211系と313系の話題。

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▲2014-03 211系シンK3編成ほか 10連 2022年3月のダイヤ改正以降、中央西線(名古屋―中津川)は全普通・快速列車が8両に統一されました。 このため、211系3両編成は2編成を併結の上、名古屋方に313系1300番台(B400代の編成)を連結した8両で運用されています。 今月、浜松運輸区の解体線へと送り込まれたのは、3両編成のK107編成とK114編成。 このため、313系1300番台(B400代の編成)の予備も1本増えることになります。 ▲2022-03 313系シンB403編成 名古屋 関西線運用に入るB400代ワンマン準備工事車 313系1300番台(B400代)は2010~2011年度にかけて、2連×8編成が登場しました。 2011年度より登場したB500代とは異なり、ワンマン装置は準備工事に留まっていること、スノープラウは設置されず耐雪装備が備わっていないことが特徴です。 2020年11月のB404編成を皮切りに、B408編成までの計5本がワンマン対応工事を受け、現在に至ります。 ▲2022-03 313系シンB407編成+シンB10*編成 八田 外観ではドアボタン、ドア横液晶、運転台助手側にミラーが追加された 予備車が増えた313系1300番台B400代、引き続きワンマン工事が行われるのでしょうか。 それとも、先日話題となった車側カメラ(→ LINK )の取付などに供されるのでしょうか。 再来年までに中央西線(名古屋―中津川)の315系化も完了する予定で、今後しばらくは車両動向が見離せないJR東海在来線の話題でした。今週はこのへんで、ではまた。

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